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GMOコインの「取引所」の指値注文で暗号資産を購入!手数料が無料どころか、なんとこちらがもらえるMaker手数料とは!GMOコインの良いところ

GMOコインの特徴はなんと言っても

暗号資産の送金手数料無料
・銀行と取引所間の出し入れ手数料無料(※銀行からの手数料は除く)
・最低購入額がかなり小さく、手軽に取引できる(後でCoincheckとの比較有)
・「取引所」での取引が、Maker手数料だと支払うどころかむしろプラスになる!

というところかな、と思います。今回は、そんなGMOコインのお得ポイントについて解説していきます。
なかでも、「取引所」での手数料が、支払うどころかむしろプラスになる!という謎のお得手数料、『Maker手数料』について掘り下げてみたいと思います!

GMOコインの出入金手数料

GMOコインでは入金手数料が無料。ただし、振込元は銀行のみ、と限られています。まぁ、ほとんどの方は銀行から振り込むと思うので、そう問題はないでしょう。
そして出金の際も手数料無料!!
一応出金最低金額は1万円からとされていますが、全額出金する場合は金額の定めなし、つまりいくらでもいいよということですな。

ちなみに、比較としてCoincheckの口座から日本円を出金するときの出金手数料は、1回につき407円となります。日本円出金の上限は、1回あたり5,000万円ですが、手数料は出金額にかかわらず一律となっています。
最低金額は定めなし。


入金出金
GMOコイン無料(銀行振込のみ取り扱う)手数料0円出金最低金額は1万円だが、全額出金の場合は定めなし
Coincheck
銀行振込は無料(コンビニ振込などは有料)手数料407円出金最低金額は定めなし

最低購入金額

また、取り扱うすべての暗号資産において、日本円からの最低購入額は「500円」です。 Coincheckで取り扱う暗号資産は、日本円のほか、ビットコイン購入することもできます。 その場合は、「0.001BTC」が最低購入額となります。

取引所での最低購入金額は500円&0.005BTCから👆つまり取引所で購入する場合は、ビットコインの値段が300万円くらいの時は15000円分くらいは最低購入しないといけないということですね。

対してGMOコインは👇

最小注文数量
0.0001 BTC / 回
最小注文単位
0.0001 BTC / 回

桁が一個違う…つまり上と同じ時期に買おうと思ったら300円から購入できるってことですね。

取引所での取引方法解説。

取扱所での売買方法は2種類あって、「成行」と「指値」です。

「成行」は現在のレートの値段で「今、買います!」✋ってその瞬間手をあげて買い落とすイメージですね。

「指値」は自分で「この値段だったら買いたい(売りたい)🤔」という金額を指定して、その金額で買ってくれる(売ってくれる)相手をじっと待つイメージです。

「Maker」「Taker」とは。手数料の違い。なぜお得に?

GMOコインがいう、「Maker」というのはいわゆる指値注文のことです。Makerというのは、価格を作ってる人、という意味でMaker。
逆に「Taker」というのは、成行注文で誰かに作られた価格を取る人のことを意味します。

GMOコインで「Maker」注文がなぜお得になるかというと、Maker(指値をしてじっと買えるのを待ってる人)は、Taker(成行でいますぐ買える人)と比べて、今すぐ買えない、言い換えるといつ買えるのかは不確定。というリスクを抱えているから。というところですね。

もちろん、「今の価格より安く買いたい」と思って、その価格を指定して待っているので、その価格で買えるのであれば、Maker価格で買った方が得をします。

ですが、GMOコインでは、少しでも「いつ買えるかは分からない」という不確実なリスクをとった人に有利に取引させてあげよう。ということなんでしょうね。

販売所取引では、手数料は無料ですが、 取引の際はスプレッドが発生します。
スプレッドというのは、同じ瞬間に「買った時の値段」と「売った時の値段」の差のことです。
Makerは-0.01%または-0.03%、Takerは0.05%または0.09%の取引手数料がそれぞれ発生します。こちらの手数料は取り扱う通貨によって異なります。詳しくはこちらよりご確認ください。

👆ビットコインはMaker手数料-0.01%、Taker手数料0.05%

この、『-0.01%』というのが、取引する我々にとってはプラスになる手数料なのです! 正直カニも、初めてみた時は「なんじゃこりゃ?!」って感じだったのですが、実際に取引してみたら本当に手数料が貰えていたのでびっくり。(*_*)

もちろん、手数料でもらえる額は小さいですが、支払うよりはよっっぽどいいですよね!それではそろそろ、実際に購入する方法について解説していきますよ!

もしまだ、GMOコインを登録していない方がいたら、口座開設からどうぞ!

GMOコイン指値注文方法(Makerで手数料をプラスにする方法)

ログイン〜日本円の入金

GMOコインにログインします。

2段階認証を設定している場合、メールにて認証番号が届くので、メールに届いた認証番号を入力します。

メールで届いた6桁の認証番号を入力し、「認証する」をクリック。

ホーム画面の左側のメニューの中に、「入出金」がありますのでその中の「日本円」をクリック。

GMOコインではネットバンクからの「即時入金」が断然オススメです!
大手都市銀行(三菱UFJ、三井住友、みずほ銀行)で即時入金をすると、7日間も暗号資産の送付が制限されます。不便!
ぜひ、あおぞらネット銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行、PayPay銀行から入金しましょう。カニは楽天銀行から振込してみました。

ここで、入金する金額を入力します。

入金したい額を入力し、「入金開始」をクリック。

楽天銀行の画面に移った後の注意です。「次へ」

画面上でも注意喚起がありますが、くれぐれも入金の手続きが終わった後に、「元のサイトへ戻る」というボタンから戻るようにしてください。理解したら「次へ」

「お手続きが完了しました」という画面が出たら入金は完了だそうです。「入金手続きをはじめる」をクリック。

そのまま楽天銀行へログインしましょう。ユーザーIDと、ログインパスワードを入力し、「ログイン」
楽天銀行での確認が済むと、入金が完了するので、「元のサイトへ戻る」でGMOコインのサイトに戻りましょう。

GMOコインのホーム画面から、入金が完了していることが分かります。右上の「取引余力」の部分や「時価評価総額」のところに入金した日本円が反映されていますね。

暗号資産(リップル)の指値注文

ではこちらでは、リップル(XRP)という銘柄を購入していきます。ホーム画面の左側メニューの「取引所」の中に「現物取引」があるので、クリック。取引する銘柄を指定します。右上にある「ビットコイン」と書かれている枠の左にある▼をクリック。

取引できる銘柄がたくさん出てきます。GMOコインの取り扱い銘柄は日本では今のところ最多ですからねぇ。さすが。「リップル」を選択します。

銘柄を指定したら、取引方法を指定していきます。「指値」、売買区分は「買」を選択。注文タイプも「指値」を選択しましょう。

その下の「Post-Only」という箇所にもチェックを入れましょう。こちらは確実に「Maker手数料」を受け取りたい方のための仕組みで、こちらにチェックを入れると「Maker」注文でしか成立しないように指定できます。

隠者ガニ

「Post-Only」にチェックを入れておくと、Maker手数料が受け取れるんだけど、Maker注文が成立しなかった場合、注文失敗となることがあるよ!注文履歴を見て、確実に注文が成立しているかチェックしてね!

「取引数量」(暗号資産の注文数)と「注文レート」も入力していきましょう。個人的には先に希望のレートを入力しておいて、暗号資産の注文数を電卓で計算して入力するのがやりやすいです。(素人ゆえ…😅)

隠者ガニ

「注文レート」窓の左右に配置されている「-0.1」とか「+0.1」のボタンを使うと、現在のレートから-0.1づつ減らして入力できます。このボタンを使えば現在のレートとあまりかけ離れずに入力できるので、なるべくすぐ決済したい方も注文が成立しやすく、オススメです。

先にレートを入れておくと、「取引数量」に注文数を入力すると自動で下の方に、[概算概算約定代金]が日本円で表示されるので参考にするといいと思います。

金額が定まったら、「確認画面へ」をクリック。

入力内容を確認します。「XRP」「指値Post-Only」「買」「購入する数量」「注文レート」を確認し、良ければ「確定」をクリック。

注文が完了しました!「閉じる」をクリック。

念の為、ちゃんと注文できているか確認します。ホーム画面左側メニューの、「取引所」から、「現物取引」を選択。一番上の選択肢を真ん中の「注文一覧」にします。
自分が注文した一覧が確認できます。

もしデフォルトで自分の注文した履歴が出てこないようだったら、「取引履歴」から「売買区分」と「銘柄名」を”全て”にして、「検索」をかけてみましょう。
決済済になっているものも含めて、履歴が出てきます。

Post-Only方式で取引すると、注文が成立しないこともあるので、その際はもう一度注文し直してくださいね。

ちなみに、自分が注文した量が一気に決済されずに、分割して少しずつ売買されることもあります。値段を指定しているので、その金額と合う取引相手がいれば、その分ずつ取引が成立していくためです。「2300XRP注文したのに、1384XRPしか買えてないぞ?」と焦らないようにしてくださいね!

初めてGMOコインの取引所で、指値注文した感想!

Post-only方式という取引方法を選択できるので、Maker手数料が損するどころか得する!というのがとっても嬉しかったのだが、スプレッドや手数料はどこにも出てこないのでどのくらい得したのかは自分で計算しなければいけないので実感が湧かない…😅でも思っていたより簡単に購入することができた。銀行入金からの即時入金がとても良い!!銀行と取引が連結されてて、別々に銀行のサイトと取引所のサイトを立ち上げて入金しなくていいのが良い!!コインチェックはSBIネット銀行の入金だと送金者のIDを入力せねばならず、もし間違えると入金が反映されれずカスタマーに連絡して手続きしてもらうと880円のペナルティーを食らうらしい。でもGMOならそういったケアレスミスをする可能性がないのが安心!
指値注文なので、すぐに取引が成立せず、少し待つ可能性がある。(といってもGMOコインの購入画面は初心者にも優しく、「注文レート」の「−100」とか「+100」というふうに選べるので現実的にすぐ成立しやすい価格設定ができ即取引に近い状態で取引も可!)自分が設定したすべての金額が一度に取引されない可能性もあり、分割して少しづつ注文が成立していくこともある。コインチェックと比べて、手数料がものすごくお得になっているのは間違い無いのだが、注文する金額設定が、暗号資産ベースなので、(例えば”〇〇XRPを購入”など)円に自分で換算して入力しないといけないのが少し初心者向けでは無いかなと思った。そこはコインチェックの方が安心感を持って購入できそう。でもコインチェックの指値注文は自分でレートを見ながら入力しなくちゃいけないし、少しわかりづらく、不安が出そう。両方同じ日にやり比べた結果、GMOに勝算が上がった。